Faq よくあるご質問

よくあるご質問

お問い合わせの多いご質問と回答を集めました。
その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

「自然素材を使用した家」はどのように良いのですか?

天然素材は、手触りなど素肌に心地良いだけでなく、化学物質によるシックハウス症候群の発生を抑えます。そのため赤ちゃんやお年寄りのいるご家庭でも、安心して健やかな生活をお送りいただけるのです。また、風合いや雰囲気がやさしいことから、心が安らぐ居心地の良さも、メリットとして挙げられるでしょう。

「インテリアのアドバイス」とは具体的にどういうことですか?

インテリアのアドバイスは、当社にて物件を購入されたお客様を対象に行っているサービスのことです。プロのインテリアコーディネーターによるインテリアの提案を無料で受けていただくことができます。事前に、お客様のご希望のスタイルや色の好みなどをコーディネーターがヒアリングした上で、お好みに沿ったインテリアをご提案いたします。「こんな部屋にしたい」、「こういう雰囲気にしたいけど何から揃えたらいいのかわからない」といったお悩みがございましたら、ぜひご相談ください。

家族の成長とともに間取りが変えられますか?

まずは、担当営業までご希望をお伝えください。
将来を見越した物件選びは近年重要視されているポイントの1つです。そのため『2Door1Room』など、将来的に簡単に間取りを変えられるよう工夫した物件も増えてまいりました。もちろん当社にも取り扱いがございますので、お気軽にご相談ください。ご家族の成長に合わせて柔軟に対応できる住まいをご提案、ご提供させていただきます。

アフターサポートはありますか?

はい。購入された物件の施工会社によって、内容に若干の違いはあるものの、地盤・建物・住宅設備、それぞれに保証およびアフターサポートがございます。詳細については担当者より説明させていただきますが、ご不明点や懸念事項がございましたら何なりとご質問ください。

建売住宅は、注文住宅とどのように違うのですか?

「土地を買って家を建てる(注文住宅)」か「土地付き建物を買う(建売住宅)」かの違いです。
注文住宅の場合、建築士に設計してもらい、施工会社と建築工事請負契約を結んで建てることになります。建築条件がない土地は好きな施工会社に依頼できますが、建築条件がある土地は施工会社があらかじめ指定されています。
一方建売住宅の場合、住宅の売主と売買契約を結んで土地付き建物を買うことになります。すでに建物ができているケースと、未完成のケースがありますが、どちらも建築確認申請が済んでいるので、基本的に設計の変更はできません。

内覧会・確認会は必ず行われますか?

はい。
ただし、新築の場合、“売主”や“施工業者”によってそれぞれやり方・内容が少しずつ異なります。共通しているのは、「仕様などの確認」そして基本的な「住宅設備の利用上のポイント」などの説明が行われた後、購入者による住宅チェック(キズ・汚れなど)という流れです。
建売一戸建ての場合は、「不動産業者・販売仲介業者」が間に入るケースもありますが、その担当者の多くは不動産売買の知識は豊富でも「住宅構造・機能など」 に関する知識が乏しいのが実状です。さまざまな要素に対して、積極的に質問する形で説明を受けましょう。

第三者の専門機関による診断は可能ですか?

近年では、第三者の住宅検査会社に依頼して、住宅検査を行う方が増えております。とくにその傾向は、注文住宅よりも建売住宅の方が顕著です。建売住宅は一般的に注文住宅より安価ですが、だからといって施工品質が低くていいわけではありません。
工事に自信のある売主であれば、胸を張って第三者検査を受け入れる傾向にあるのですが、第三者検査の受け入れに消極的な売主もいます。消極的な売主の物件は、心配になりますよね。購入判断材料の1つとして、建築中の第三者検査への受け入れに強い難色を示さないかも確認してみるといいでしょう。

設計書などの書類はどのようなものを用意していただけますか?

以下は木造住宅を例とした場合です。

【設計図書】
建物概要、設備概要、仕様書、内部・外部仕上げ表、敷地配置図、各階平面図、立面図、断面図、矩計図、平面詳細図、基礎伏図、各階床伏図、小屋伏図、軸組図、電気設備図、給排水設備図、金物配置図、建具リスト、壁量計算書(または構造計算書)、地盤調査報告書、確認申請書(1~5面)、中間検査合格証(自治体・構造などによっては不要)検査済証

ただし、工法によって設計図は変わりますので、常に上記と同じものが作成されているというわけではありません。また、建売住宅(分譲住宅)の場合はあまり設計図がないことも少なくありません。
大手ハウスメーカーの場合は、これらの設計図書が揃うことが多いです。建売住宅であれば、売買契約時にそれをもらうようにしましょう。注文住宅であれば、請負契約時点ではあまり細かな設計図書までないことが一般的ですので、引渡しまでにもらうようにしましょう。

標準仕様とオプションについて注意するべきことはありますか?

建売住宅を購入する前に注意すべきなのは、オプション工事の有無をチェックすること。標準仕様にどこまで含まれているかをしっかりと確認しましょう。
昨今では「安さ」が魅力のいわゆるローコスト住宅が、建売住宅の代表格のようになってきていますが、それらは、「これは常識的に必要だ」と考えるものを標準仕様から排除し、コスト低減を図っていることが多いのです。標準仕様の確認は、図面や仕様書で確認する方法が確実です。売主や不動産仲介業者に用意してもらいましょう。しかし、問題となるのはこの確認方法そのものであることもあります。

建物のプランが確定するまで契約しなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
大前提として、建物のプランが確定しないことには、契約することができません。

地盤調査は行われますか?また、地盤調査費用や地盤改良工事の費用の負担はどうなりますか?

新築の建売住宅の場合、通常は売主の負担で地盤調査を行います。そのため、契約前に必ず地盤調査報告書の確認、また地盤改良工事を行った物件であれば、地盤改良工事報告書の確認が必要です。同時に売主や仲介業者から地盤の状態についてしっかり説明を受けましょう。
売主も、地盤が弱い(軟弱地盤)にも関わらず、適切な地盤改良工事などをしなければ、地盤沈下して建物に被害が出た場合に責任を負わねばなりません。調査結果に応じた地盤改良工事などを行うのが常識です。工事を行わない場合は、納得できるまで売主に説明を求めましょう。

完成時期が遅れることはありますか?

天候や資材の入手、設計の変更などの理由で完成が遅れることはまれにあります。そういった場合は、延期後の完成時期と引渡し日を明確にし、それぞれ「○月○日まで」と書面に認めてもらうことが重要。できる限り明確にするのは、売主にその後の予定をしっかりと意識してもらうためです。
原因が何で、誰に責任があるのかもはっきりさせておきましょう。買主の要望により工事内容の変更や追加工事が生じた場合は買主が遅れの原因とされます。ただし、買主が施工不良を指摘したことにより、補修工事が入る場合は売主側の責任だと言えます。

未完成の場合、工事中の現場を見学できますか?

はい。もちろん可能です。
大きな投資をして購入するマイホームですから、建築中の建売住宅の様子は見ておきたいものですよね。現場を見学することで、建物の大きさや間取りなどのイメージが掴みやすくなり、工事の工程にもよりますが、きちんと丁寧に施工しているかどうか(施工品質)をチェックすることもできます。ただし、未完成の建売住宅の建物内を見学するときは、あらかじめその要望(と希望日時)を売主に伝えて了承を得ておきましょう。工事現場は危険です。その現場の管理者の指示に従って見学することを原則としてください。

値引き交渉はできますか?

基本的に値引きはできません。
「最初に提示されている金額」が物件の価格であり、作った会社が、企業として成り立っていくための採算を乗せて出した金額ですので、値引きはできないのです。
しかし、交渉によって値段が下がる場合があります。それは物件が長期間売れなかったり、購入希望のお客様の印象が良かったり、売主が「値段を引いてでも、売りたい」と思ったときです。交渉をする際は、「親に仕送りをしている」、「妻に持病がある」など、値引きして欲しい理由を正直に話しましょう。売主の心に響かせることが何よりも大切です。

消費税はかかりますか?

住宅の売買やリフォームなどの住宅関連では、消費税がかかる場合と、かからない場合があり、課税される対象には、次のような金額が対価となる取引などが挙げられます。これらの金額が、原則として消費税率をかける課税標準となります。

  • 住宅の建物価格(土地は非課税)
    ※消費税課税事業者ではない個人や免税事業者などが売主の場合を除く
  • 土地の造成・整地費用など
  • 建物の建築工事やリフォーム工事などの請負工事費用
  • 不動産会社に支払う仲介手数料
  • 住宅取得に必要な諸費用の一部(住宅ローン融資手数料、司法書士報酬など)
  • 駐車場の賃料(住宅の賃料は非課税)
    ※マンション敷地内の管理組合が管理する駐車場を除く

土地の価格と建物価格は明確になっていますか?

はい、明確になっています。 まず購入時に土地と建物の代金を、売主に支払います。ただし、この売主が課税事業者の場合、「消費税」に注意しましょう。消費税法上、土地の売買は非課税取引、建物の売買は課税取引となります。 保有時に、土地と建物の金額が影響するのは、「減価償却費」です。建物金額が高い方が経費計上できる金額も多くなり、結果納める税金が少なくなります。 そして、売却時については、建物金額が高いほど売却時の建物簿価は低くなり、結果、売却益は出やすくなりますが、その分税金が多くとられることになるのです。

取得時:(購入時の)建物金額が高い方が有利
保有時:(購入時の)建物金額が高い方が有利
売却時:(購入時の)建物金額が低い方が有利

建築中や着工前の段階の場合、間取りや設備の要望を取り入れられますか?

注文住宅の場合、確認申請の提出後は、建物の規模や階数、用途などを大きく変えることはできませんが、工程や検査などに支障のない範囲では、建物の床面積、窓の位置や大きさ、間取りなどを変えることが可能です。図面などを審査する必要がある変更の場合は【計画変更】という手続きが、法的に審査する必要のない範囲の変更の場合は【軽微な変更届(別称、12条報告)】という手続きが、それぞれ必要となります。
建売住宅やマンションの場合、建設工事はデベロッパーと施工業者の契約の中で行われているため、原則変更はできません。

不動産を仲介してもらう際に仲介手数料は発生しますか?発生する場合どれくらいかかりますか?

不動産仲介手数料は発生いたします。
金額は、購入物件の3%+6万円+消費税が上限です。

住宅購入の諸費用はどれくらいかかりますか?

購入物件の約8%です。

点検口とは何ですか?どこにあるものですか?

点検口とは、水漏れや雨漏り、建物の傾きなど、住宅に何か問題が生じたとき、床下や屋根裏の状態を確認するためのもの。もしもの際の対応だけでなく、常日頃からの住宅点検にも必要なものですので、新築住宅(建売住宅)でも中古住宅でも、購入前(住宅見学の際)に必ず有無を確認しましょう。
屋根裏であれば、押入れなどの収納の天井、床下であれば洗面室にあることが多いですが、場所はさまざまです。新築住宅なのに点検口がないようであれば、住む人への配慮の足りない住宅と言えます。中古住宅では、築年数が古い家ほど点検口がない確率が高いようです。

住宅の買い替えの場合、購入を先にできますか?

買い替えには「ご売却先行」と「ご購入先行」の2通りの方法があります。お客様のご事情や資金内容を踏まえて、どちらかをご選択いただくことになりますので、購入を先行することももちろん可能です。どちらを選ばれる場合でも、資金の手配や引渡しのタイミングなど、十分なプランニングが必要となります。当社では、お客様に合った最適な買い替えの方法とプランをご提案し、安心して買い替えができるようお手伝いいたします。

住宅購入の初期費用の項目を教えてください。

住宅購入の初期費用に関する項目については、下記をご確認ください。

  • 固定資産税
  • 都市計画税
  • 仲介手数料
  • ローン事務手数料
  • ローン保証料
  • 司法書士費用
  • 団体信用生命保険料
  • 火災保険料
  • 管理費等の清算金(マンションの場合)
  • 公共料金の清算金

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ミライエでは未公開物件も多数扱っております。お気軽にご相談・お問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-938-226 / TEL:044-931-0096 / FAX:044-935-1297
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