Loan 初めての住宅ローン

初めての住宅ローン

Housing Loan 住宅ローン

長い付き合いになるものだから、住宅ローン選びは慎重に。

「正社員じゃないとローンを組むのは難しい?」「転職したばかりでもローンは組める?」「高齢だから、親子で返すローンにしたい。」「自分はどれくらい借りられるの?」「車のローンが残っていても大丈夫?」

物件購入に際し、住宅ローンをご検討される方はたくさんいらっしゃいます。そしてその大半が、住宅ローンを組むのは初めてというお客様です。初めての物件購入、住宅ローンともなれば、わからないことや知りたいことがたくさんあることでしょう。
住宅ローンを組めば、マイホームという安定した住まいを手に入れる代わりに、数十年にもおよぶ返済期間が始まります。だからこそ、住宅ローン選びは極めて重要です。選び方を一歩間違えれば、支払う金額が大きく変わってしまうこともあります。適切な住宅ローンを選んでいただくためにも、不安なことはミライエへご相談ください。お客様が少しでも有利な条件でローンを組めるよう一緒に考えてまいります。

Point 住宅ローンを組む際のポイント

Point01

住宅ローン返済の設計

住宅ローンを組むところまでは、想像に難くないと思います。しかし、住宅ローンはその後、長い年月をかけて返済していくものです。無理な返済計画を組めば、途中で支払うことが苦しくなり、人生の負担になりかねません。今の収入、家庭環境なら無理なく払える金額でも、10年後はどうでしょうか。子どもが増えたり、家族が成長したり、退職を迎えたりと家庭の将来の姿やイベントを見据えた上で、返済計画を考えていきましょう。

Point02

確定申告について

住宅ローンを組んで住宅を購入した年には、必ず確定申告を行いましょう。会社などに勤務されている方には、馴染みの薄いものだと思いますが、新築物件はもちろん、中古物件でも一定の要件をクリアしていれば「住宅ローン控除」が適用され、税金が還付される可能性があるのです。なお、確定申告を行う必要があるのは初年度のみ。次年度以降は、勤務先で行う年末調整によって控除されますのでご安心ください。

Point03

住宅ローン控除について

住宅の購入、および増改築などを行う際に住宅ローン(返済期間10年以上)を利用した場合、一定の要件を満たすことで住宅ローン控除を受けることができます。正式には住宅借入金等特別控除といい、住宅ローン減税などと呼ばれることもあります。居住した年に納める所得税額から、同年12月の時点の借入残高の1.0%の金額が控除される制度です。必要書類や、条件などを満たす必要があるためしっかりと確認しておきましょう。
※住宅ローン控除の適用は平成31年6月30日入居分まで。

Future 未来設計

今はまだ、住宅ローンに対する不安が尽きないかもしれません。しかし、各金融機関それぞれのメリット、デメリットを踏まえた上で、お客様に合う住宅ローンをきちんと組めば、返済に困ることも、損をすることもなく、念願のマイホームでゆとりのある生活を送ることができるのです。
わからないことは私たちにご相談ください。ミライエでは住宅ローンについても相談を承っております。しっかりとした知識を付けて、明るい将来設計を築き上げましょう。

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ミライエでは未公開物件も多数扱っております。お気軽にご相談・お問い合わせください。

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